不動産探しは…、窓口一本化のススメ!!

不動産仲介仕組みを理解して、手順を押さえれば不安なく自信を持って家が買える

・・・そのための、

窓口一本化のススメ

 

 

「夢のマイホームがほしい…」
しかし、ほとんどの方が初めての経験。

何から行動して良いのかわからない…
わからないから不安が付きまとう…


いろいろ見て気に入った物件を見つけたけれどよくわからないまま不動産屋の言われたとおりに行動することに不安が付きまとう…

後悔したくない…失敗したくない…
そんな不安を抱えたまま人生の大きな選択を迫られるのが不動産売買の実情です。

 

今の時代、お客様を騙して売り付けるような不動産屋はほとんどありません。

しかし、お客様の想い期待値とギャップのある物件を買ってしまった人が結果的に「不動産屋に騙された」と感じることも少なくありません。


そうならないためにも、【これから物件探しをされる予定のある人】または、【いま現在、あちこちの不動産会社に物件の問い合わせをしている人】たちこそ不動産仲介の仕組み手順を把握する必要があります。

 

「後悔したくない」
「失敗したくない」
「騙されたくない」

という方は何を予習すべきかご説明いたします。

 

 

物件ありきで問い合わせするから失敗する

インターネットで誰でも簡単に物件の情報が収集できる昨今、不動産の購入を思いついたらほとんどの人が不動産屋と直接接点を持たずにインターネットで物件情報を収集します

その中から「良さそうだな」と思った物件を絞り込み、ピンポイントで物件を見に行こうとします。

 

その物件を見に行った先で少しでも気に入ったようなそぶりを見せると現地を案内してくれた不動産業者が一気に畳み掛けるような営業をかけてきます。

畳み掛ける営業に引いてしまい多くの人はその時点で二の足を踏んでしまいがちで、結果として気に入った物件を買えないケースが少なくありません。

 

仮にそのまま契約したとしても後日、少しでも「思ったものと違った」と感じることがあった際に「不動産屋に押し売りされた」「騙された」と結論付けてしまいがちです。

 

そうなる理由は“物件ありきで問い合わせをする”からです。

広告をしている不動産業者を物件の案内係として認識していないですか?

物件の案内係に気に入ったそぶりを見せたら営業をかけられても仕方がありません。

 

押し売りされたくない」、「騙されたくない」と思うのであれば不動産業者との接点の持ち方を見直す必要があります。

 

ご存知ですか?仲介とは…

売りたいニーズと買いたいニーズをマッチングさせるのが不動産仲介の仕事です。

 

売りたいニーズの方には・・・
物件の売却を委託されてからインターネットなどの広告を使って、販売活動をします。

 

買いたいニーズの方には・・・
ご要望をヒアリングした上で適切な物件をご提案します。

 

その際、売りたい方にも買いたい方にも適切なアドバイスをすることが仲介業者に求められます。

その上で売りたいニーズと買いたいニーズが合致した際に不動産売買契約の手続きをします。

以上の手順を踏まえてマッチングが成立した際に契約手続きの実務の対価として報酬が発生します。
それが、いわゆる仲介手数料となります。

つまり、契約手続きに至るまでの販売活動や物件提案などの準備期間を含めて報酬をいただく以上は常に中立的な立場で売りたい・買いたいニーズのサポートをするのが不動産仲介業者の仕事です。

 

不動産業者が売主様から物件の売却依頼を受託した場合、不動産業者同士で物件情報を共有するデータベース“レインズ”に売却依頼を受けた物件の情報を登録します。

 

この“レインズ”はすべての不動産業者が閲覧することができ、そこに登録されている物件の情報を不動産を買いたいお客様にご紹介することが可能です。

このような仕組みで仲介物件情報はすべての不動産業者で共有されており、どこの不動産業者でも取り扱いすることができるのです。

つまり、SUUMOアットホームなど不動産サイトなどで広告をしている不動産業者に直接問い合わせをしなくても気心の知れた信頼できる不動産業者を問い合わせ窓口にしてその物件を検討することが可能なのです。

 

 

なぜ窓口を一本化するのか?

SUUMOアットホームなどのインターネットやチラシなどの広告を見て気になる物件があればその都度問い合わせをすることは不動産を購入する際に著しく非効率的です。

物件ごとに各不動産業者に問い合わせをするということは各不動産業者に氏名・電話番号・メールアドレスなど個人情報を配布しているようなものです。

 

各不動産業者とも問い合わせのあったお客様に対してアプローチを掛けます。

つまり、複数物件に問い合わせをした結果、家探しをする人は複数の不動産業者への対応をしなければなりません。

また、気になる物件や資料請求した物件が多いとどの業者にどの物件の問い合わせをしたのか分からなくなり、収拾がつきません。

それを防ぐためにも気になる物件があったら手当たり次第問い合わせするようなことはせずまずは、窓口として信頼できる不動産業者を選定することが大切です。

 

 

窓口を一本化したら打ち合わせをしましょう。

信頼できる不動産業者を見つけて窓口を一本化したら、窓口となる不動産業者とお客様との間で目標を共通認識する必要があります。

 

大まかな希望条件(エリア・予算・物件種別・サイズ等)だけ不動産業者に伝えて「いい物件があったらまた教えてください」と言い残したまま再び物件情報収集に勤しむお客様も少なくありません。

 

しかし、物件を集めるよりも選定基準を明確にする必要があります。

 

選定基準を裏付けるために動機と背景を深堀する作業も必要です。
その部分をおろそかにしていないでしょうか?

 

物件情報収集しながら「何となく固めていこう」と思っている方が多いかもしれません。

しかし、情報があふれていると逆にニーズが定まらず選定基準はブレやすくなります。

また、自分の中で「選定基準が固まった」と思っていても奥様やご主人様などほかの家族の方と認識にズレがあればいざ物件を買うか買わないかと言う時に結論が出せません。

 


もちろん窓口にする不動産業者ともズレがあれば適切な物件を絞り込むことができません。

そうならないために不動産を買う際に判断を下す、ご家族の皆様揃って窓口となる不動産業者と一緒に打ち合わせの時間を作ってください。

 

 

予習をした上で物件を選ぶから安心できる

ご家族そろって不動産のプロである窓口になる不動産業者を交えて打ち合わせをした結果、動機や背景を汲み取って明確な選定基準が出来上がります。

その上で物件を絞り込んで比較検討した後に物件を見に行くので時間のロスがなく、「現地を見たけど全然ピンとこない…」といったことが少なくなります。

また、最終的に買うか買わないか判断を下す際も間違いが少なく、迷いも軽減されます。

つまり、じっくり予習したうえで物件と向き合うので安心して判断することができるのです。

 

 

 

大切なことなのでもう一度言います!

予習したうえで物件を選ぶので安心して判断することができるのです。

もちろん、予習する際にはプロの意見や知識も必要になりますので窓口になる不動産業者を交えて打ち合わせをしてください。

その不動産業者がじっくり選定した物件を見に行く際には必ずその不動産業者が立ち会うので問い合わせをしてからすぐ物件を見に行った時とは違い、気に入ったそぶりを見せたときにしつこい営業をされるようなことはありません。

自分のペースで落ち着いて買うか買わないか判断できるようになるのです。

だからこそ、窓口は一本化するべきなのです。

それでも窓口を一本化しないという方へ不動産業者に一切頼らずご自分で物件を選びたい人はご注意ください。


不動産業界に根強い『一本釣りプロモーション』とは?

簡潔に言うと、問い合わせがあった後お客様と顔を合わせる機会があれば後は営業マンの力量で何とか契約をもぎ取るといった古い考え方に基づいた広告です。

特にどこの不動産業者でも取り扱いが可能で広告することができる物件に多くみられます。

例えば、SUUMOアットホームなどでよく見かける限定成約特典!エアコン○台+TVプレゼント『期間』『来場予約特典QUOカード○○円分プレゼント』などが挙げられます。

 

また、公取規約上問題があるので不動産サイトでは記載できない反面、自社のホームページなどで堂々と『仲介手数料無料、○割引』などと銘打っているところがその最たるところです。

物件の広告に対して問い合わせのあったお客様を餌に食いついた魚と捉え、いかに効率よく吊り上げて、営業マンの力量で捌くかと言うところに注力した広告は『一本釣りプロモーション』と言えます。

問い合わせいただいたお客様の動機や背景など理解したフリこそするものの一切関係なく、物件を売り込んで契約を煽ります。

 


物件ありきであちこちの不動産業者に問い合わせをしていれば、いずれそのような営業マンにあたってしまう可能性がありますのでご注意ください。

 

窓口を一本化できる理由
窓口を一本化すべき理由

 

十分ご理解いただけましたでしょうか?


これから購入する不動産を選定するにあたり窓口となる不動産業者を作るのであればぜひともセンチュリー21興和不動産におまかせください。

 

 

窓口業者として【興和不動産】が選ばれる理由
おかげさまでセンチュリー21中部圏売上店舗


多くのお客様にセンチュリー21興和不動産が窓口業者として選ばれる理由とは…


1. 物元主義業者ではありません
※物元主義とは…
売主から直接売却依頼を受けた不動産業者を「物元」と言います。
物元になればレインズを介して他社が買主を連れてくるだけで仲介手数料が得られます。
また、物元が自分で買主を見つけて取引すれば売主と買主の両方から仲介手数料を得られます。
売主からの売却依頼さえ押さえれば仲介手数料が稼げると捉え、買主の購入相談よりも売主の売却相談に比重を置いて仕事に取り組むことを不動産業界では“物元主義”と言います。

 

物元主義業者は売却依頼を集めることに注力します。

大手不動産業者のような物元主義業者は売却依頼を集めることに注力するため買いたいお客様に向きあう仕事をおろそかにします。問い合わせのあったお客様を「買うか・買わないか」だけで対応し買主の事情や想いなどに即した対応はしません。弊社は売主様・買主様の動機や背景などをきちんとヒアリングし、どちらにも中立な立場で寄り添ったアドベイスをいたします。

 

 

2. ポリシーはありません
弊社では、新築中古問わず土地戸建マンション問わずお客様のご要望に応じてどんな物件でも取り扱っております。


売主として自社物件を販売する分譲業者さんや売却依頼受けた物件を売る事が優先の物元業者のように自社物件をゴリ押しして売り込むようなことはしません。

新築仲介販売専門業者のようにお客様の要望を捻じ曲げて特定の分譲業者が供給する新築物件に誘導するような売手の都合を優先した営業もしません。

新築・中古、戸建・マンション・土地問わずなんでも扱うポリシーの無さ買いたいお客様のどんな要望にも公正中立に寄り添うことができるのです。

 

3.会社のルールをお客様に押し付けない

土地に建物のプランをセットで提案する、
または中古物件にリフォームをセットで提案する『ワンストップ業態店舗』の不動産業者が増えてきた昨今だからこそ、まっとうにお客様のニーズに寄り添う窓口になれる業者が求められます。


ワンストップ系の業者は仲介手数料よりも粗利の大きい建物・リフォームの請負契約を提案し受注することを会社からルール付けられています。

弊社では建築やリフォームのご相談を受けた際にお客様のご要望とご予算に合わせて専門業者さんをご紹介することはありますが、自社の利益のためにあえて建築・リフォームを提案することはありません。

 

・・・以上のような理由で私どもセンチュリー21興和不動産は不動産のご購入を考えているお客様にとって最適な相談相手=物件探しの窓口業者として選ばれ続けています。

地元密着企業なので大手不動産会社のようなスタッフの転勤がなく、地元のことを知り尽くしたスタッフが対応いたします。
おかげさまで永く付き合える不動産会社・営業マンとして購入・売却前だけでなく契約・引渡後も様々なご相談をいただいております。

 

地元での売買取引が多いため、地元の物件情報・相場をしっかり把握しております。

さらに、多くの地元金融機関とのパイプを構築し、弊社斡旋による住宅ローン金利も安く提供できるようになりました。

 

 

不動産仲介の基礎は売りたいニーズのお客様と買いたいニーズのお客様のマッチングにあります。

弊社は様々な取り組みによって多くのお客様にご愛顧いただき、平成30年6月現在で弊社顧客登録数5,000組を超えました。

また、使用する広告媒体が豊富で、インターネットにて新しい取り組みに日々挑戦をしておりますので弊社の登録顧客数は今なお、増え続けております。
多くのお客様が集まるところにこそ、売りたい方も買いたい方もチャンスがあります。

 

 

 

お店も明るい店構えを心掛け、入りやすい不動産会社を目指しておりますのでお気軽にお立ち寄りいただけるようになっております。

 

 

 

 

不動産の購入を少しでもお考えのお客様はぜひ、センチュリー21興和不動産にお気軽にご相談ください。

問合せ先を一本化する窓口としてセンチュリー21興和不動産に興味がありましたらぜひ一度ご来店ください。

 

 

 

 

来店予約は以下の問い合わせフォームより
お気軽にお申し込みください。